家族で取り組むべき!パパ見知り改善3つの対策を紹介

育児

1歳5ヶ月の一人娘の父です。
仕事が忙しくて子供と過ごす時間があまりないお父さん、多いと思います。

それが原因で、パパ見知りされてしまうと悲しいですよね。

今回は、そんなお父さんに向けて、僕が実践して効果があったパパ見知りを解消するための3つの対策を紹介します。

僕は、実際にこの記事に書いてある方法で解決しました。

パパ見知りを解決すると、ママの負担軽減にも繋がります。
もはやパパだけの問題ではなく、家族で取り組むべき問題です。

パパ
パパ見知りがなおると、帰ったときに子供が満面の笑みで出迎えてくれるようになり、仕事帰りが毎日楽しみになりますよ
ちゃっちゃ♪(おかえり)

パパ見知りとは?

文字通りパパに対して人見知りを発動している状態です。
ママがお世話すると大丈夫なのに、パパがお世話すると泣くならば、パパ見知りをしていると言えます。

パパ見知りの時期について
一般的には6ヶ月頃から始まり、長くて2歳くらいまでに終わるようです。

中には、パパ見知りをしない赤ちゃんもいるようです。

僕の娘の場合、10ヶ月頃からパパ見知りを発動しています。

改善しても仕事が忙しくなり会えない時間が長くなると再発します。
その度にこの記事に書いた内容を実践し、改善しています。

特に夜になるとパパ見知りが発動しやすいようです。
サラリーマンの僕は、平日に会える時間は、夜がメインなので死活問題でした。

パパ見知りを解決するために必要な心構え

まずは、パパ見知りを改善するために必要な心構えをまとめました。

子供が泣いてもめげない

パパ見知りされていると、近寄るだけで泣かれてしまうときがあります。

拒否されたような気持ちになって心が折れますよね。。。

このままママ任せきりになってしまうと子供が成長した後でもパパに懐いてくれない状況になりかねません。でも、パパ見知りは必ず改善します。根気強く子供に歩み寄りましょう。

子供との関わりを避けないこと

子供との関わりが少ないことが、パパ見知りの原因です。なので、ほかにやりたいことがあるなど色々な事情があると思いますが、出来るだけ子供と関わる時間を増やすようにしましょう。

  • やりたいこと、本当に今やらないといけませんか?
  • 子供よりも優先するほど大事なことですか?

自分に問うてみましょう。
答えがYESなら仕方ありません。
ママに任せるか撮り溜めしたアンパンマンを再生しましょう。

良好な夫婦関係を築こう

ママがパパに笑顔などを見せていると子供は安心します。
赤ちゃんの中で次のような式が成り立つようです。

信頼しているママが信頼している人=信頼しても良い人

夫婦仲が悪い場合は、夫婦仲を改善することが先決です。


パパ見知りを解消する3つのステップ

ここで、僕が実際に行ったパパ見知り対策をご紹介します。

焦らず順番に実践して行きましょう。赤ちゃんにも感情があるので、赤ちゃんの立場からなぜ効果があるのかを考察しています。

ちなみに我が家のパパ見知りレベルは以下のような感じです。

  • お風呂に入れると泣かれる
  • 夜に抱っこをすると泣かれる
  • 寝かしつけできない

ステップ1:ご飯を食べさせてあげる

この方法は、赤ちゃんの本能に訴えかける方法です。

赤ちゃんも当然お腹が減ります。
そこで、ご飯を食べさせてあげましょう

ここで1点、注意事項

いいところどりはやめましょう。

ご飯を用意するのは、ママばかりということはありませんか?
それだと、ママも不満が溜まり夫婦喧嘩のもとになります。

夫婦仲を深めることもパパ見知りを解消する重要な秘訣ですので、たまにはパパも自主的に動くようにしましょう

ご飯を作るのはハードルが高い場合、子供が好きなジュースや、お菓子でも良いと思います。

僕は、お風呂上がりに牛乳をあげています。
牛乳を入れたコップをもってると向こうからやってくるようになりますよ。

ステップ2:一緒にお風呂に入る

肌と肌が触れ合うと安心しますよね。
赤ちゃんにもきっとその感覚があるのだと思います。

うう〜♪(安心する~)

パパ見知りの時期は泣いてしまう可能性があるので始めはお母さんと一緒に入っても良いかもしれませんね。

あとは、お風呂に楽しみを作るのも良いです。
お風呂=楽しいスポットに変えてしまいましょう。

ワンポイントアドバイス
お風呂場には、無理矢理連れていくのではなく自主的に誘導しましょう。
  1. おもちゃで釣る
  2. お風呂場から顔を出して「いないいないばあ」で呼びかける
  3. 追いかけあいっこしながらお風呂場に逃げ込む

など誘導する方法は何でも良いと思います。
僕は、2か3の方法で誘導することが多いです。

子供が自主的に風呂場にくることで、泣く確率はグッと下がりますよ!

ステップ3:2人っきりの時間を作る

最後のステップです。
ある程度の時間、子供と2人っきりで過ごしましょう

  • 公園に遊びに行く
  • お母さんの外出中、一緒にお留守番する

一度、妻が夜に外出した時、夕方から寝るまで子供と2人っきりで過ごしました。

  • ご飯
  • お風呂
  • 寝かしつけ(→いつもはママでないと無理)

これらを二人きりで過ごすことで、次の日以降のパパに対するリアクションが全然違いました。

赤ちゃんは、基本誰かの助けを借りないと生きていけませんが、お母さんがいなければ他の誰かを頼るしかありません。

強制的にパパにしか頼るしかない状況を作り出しましょう。
そして、頼ってきてくれた時は、しっかりと応えてあげましょう。

子供と接する時は、恥ずかしがり屋のパパも子供もレベルに合わせて思いっきり遊びましょう。
子供と2人っきりなので、スベッても恥ずかしくありません(笑)

2人きりの時間を通してこの人に頼っても大丈夫ということが赤ちゃんの中で理解できれば、パパ見知りはおのずと解消していくでしょう。

まとめ

今回は3つの対策方法をあげましたが、オムツを交換したり、絵本を読んであげたり日々の生活の中で子供に出来ることは沢山あります。

日々の積み重ねがパパと子供の深い絆に繋がっていくと思います。

仕事で疲れてると感じることもあるかもしれませんが、子供の小さい時期は今しかありません。

パパ見知りを解消して、貴重な親子の時間を楽しく過ごして行きたいですね。