3泊4日!子供と行く四国一周の旅〜香川・愛媛篇(2日目)〜

旅行

四国一周旅行、3泊4日旅行の2日目。香川→愛媛篇です。

2日目のメインスポットは、金比羅山、道後温泉です。
今回も実際に訪問してみて良かったところ、悪かったところを子連れ旅行の目線でお伝えしていきます。

四国に旅行行ってみたい、子連れで旅行を検討している方向けの記事になっております。

今回は、こんぴらさんと道後温泉がメインです。
1日目、3日目、4日目の記事はこちらからどうぞ↓
3泊4日!子供と行く四国一周の旅〜徳島・香川篇(1日目)〜
3泊4日!子供と行く四国一周の旅〜高知篇(3日目)〜
3泊4日!子供と行く四国一周の旅〜高知・徳島篇(4日目)〜


今回の旅行の前提

ざっくりの旅程は、以下の通りです。
1日目徳島・香川
2日目香川・愛媛 ⇦今ここ
3日目愛媛・高知
4日目高知・徳島

移動は、すべて車です。(車種はFREEDの6人乗り)
旅行者は、 家族3人です。(筆者、妻、1歳4ヶ月の娘)

金比羅山へいざ出発。

出発時刻 8:50

ホテルで子供に朝ごはんを食べさせてから出発しました。
家から持ってきていたパンとヨーグルトです。


モーニング@神椿

到着時刻 9:30

金比羅山の麓にあるカフェ「神椿」でモーニングを頂きました。
http://kamitsubaki.com/
9時オープンです。

サンドイッチ×2とオレンジジュース、紅茶を頼みました。

「ローストビーフサンド」と「ヒレカツサンド」

全部で¥2,650です。
モーニングとしては贅沢ですが、自然の中で食べるサンドイッチは美味しかったので満足です。

ここに到着するには、かなりの山道をかき分けていく必要があるので、不安になるかと思いますが、ところどころに立っている看板に従っていけばたどり着きます。安心してください。

金比羅山にお参りする上で、神椿に来るメリットは2つあります。

  • 神椿を利用することで神椿の駐車場に車を停めれる。(無料)
  • 金比羅山の長い階段のうち、500段くらいスキップ

ちなみにこのお店は、資生堂パーラーがプロデュースしており、店内もこんな感じでおしゃれです。

金比羅山を参拝する際は、是非利用を検討してみてください。
12時過ぎ帰る際も神椿の前を通りましたが、人がいっぱいでした。
午前中のご利用がオススメです。

目指せ頂上@金比羅山

出発時刻 10:00

金比羅山とは?

正式名称「金刀比羅宮」、「こんぴらさん」の愛称で親しまれております。

「さぬきこんぴらさん」で有名な金刀比羅宮は、象頭山の中腹に鎮座し、古来より海の神様、五穀豊穰・大漁祈願・商売繁盛など広範な神様として全国津々浦々より、善男善女の信仰をあつめてまいりました。
参道口から御本宮までは785段、奥社までは1,368段の石段があり、参道には旧跡や文化財が多数あります。また、裏参道は、春は桜、初夏のつつじ、秋の紅葉など四季折々に変化し、悠久の時の流れは今もかわることなく、穏やかに過ぎてゆきます。

https://www.kotohirakankou.jp/spot/entry-53.html

香川で一番有名な観光スポットであるとともに香川随一のパワースポットですが、頂上の「奥社」まで、合計1368段あります。ちなみにパワースポットは、頂上の「奥社」です。

御本堂へ到着!

神椿に車を止めたので、500段付近から参戦です。
このきつい階段こそ、こんぴらさんの醍醐味だという声が聞こえてきそうですが、子を抱いて頂上まで登るのは500段からでも相当キツイです。

子連れで参拝する際は、抱っこ紐必須です。登りは、前抱っこ、下りはおんぶで帰りましょう。子供を抱いて奥社まで登っている参拝者も何人かいらっしゃいました。身も心も鍛え上げたい方はどうぞ。(笑)

一番メインの御本宮には、785段登ると到着します。御本宮に向かって右手には、琴平の街並みが一望できる絶景スポットがあります。絶景を背景に記念写真を撮るのもオススメです。

御本宮からの景色

この時は、知らなかったのですが、奥社までは、あと583段登る必要があります。往復すると1時間以上かかるので、時間と自分の体力と相談して登るかどうかを決めると良いと思います。メインは、あくまで御本宮なのでここで下山する参拝者も多いようです。

筆者は、500段からの参戦だったのでまだまだ元気です。ためらうことなく奥社を目指しました。奥社までは、残り583段の階段があるだけでなく。階段と階段の間に長い坂道が多くありますので、単純に残り583段と考えない方が良いかもです。

頂上!「奥社」に到着!

山道を30分ほど登ると奥社に到着します。

奥社からの景色

奥社からの景色です。御本堂からの景色と比べてみると一段高さのレベルが違いますね。長い階段を登りきったあとのこの景色は、感慨もひとしおですね。

下りは、おんぶでスキップしながら下りました。
降りるときに伝わる振動が娘のツボにはまったらしくゲラゲラ笑いだす。
筆者、無心で下る。娘、寝る。という感じでした。下りは登りと比べるとだいぶ楽です。

お守りをGet!

帰りに「幸福の黄色いお守り」を買いました。

幸福の黄色いお守り(¥800)

金と書いてますが、「家族の健康と幸せ」という祈りが込められているようです。とても鮮やかな黄色をしていて見た目にもGoodです。


本場の讃岐うどんを食す@長田うどん

到着時間 13:15

この日は、長田屋うどんというお店で讃岐うどんを食べました。
https://tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37000005/

昼過ぎに到着したのですが、人がいっぱいで少し並びました。駐車場もすぐには止められませんでした。

このお店のは、釜揚げうどんの元祖とも言われるお店です。特徴は、いりこを使った醤油ベースのだしです。

釜揚げうどん(大)(¥400) 右側の出汁につけて食べます。

つけ麺みたいな要領で、麺を醤油だしにつけながら食べていきます。注文した釜揚げうどんはそこまでコシが強いわけではないのですが、だしとよく絡んで美味しいです。喉越しも良い感じ。香川以外ではあまり食べたことがない味だと感じました。

家族3人で合計¥1,000分のうどんを注文しました。(安い!)

道後温泉へGO

出発時刻 14:30

香川を後にし、愛媛の道後温泉に向かいます。2時間半のロングドライブ。
こんぴらさんでの疲れが災いし、運転がしんどい。

夫婦で運転交代しながら向かいました。こんぴらさんお参り後のロングドライブは、複数ドライバー必須です。

道中で一回ガソリン満タンにしました。
34Lくらい ¥4,998

おいりソフトを食す@道の駅とよはま

道中に現れた道の駅とよはまにて一度休憩しました。

おいりソフト(¥350)。一つだけ買いました。

妻の要望で買ったのですが、意外に美味しい。アイスクリームにくっついている丸いのが、おいりです。見た目がコンペイトウっぽいので、飴のようなものなのかと思っていたのですが、もち米で作られているようで、口に入れるとすぐに溶けてほんのり甘いです。1歳4ヶ月の娘もおいりを美味しそうに食べていました。


道後温泉到着

到着時刻 17:30

まずはホテルにチェックインしました。
今夜の宿泊先は、「メルパルク松山」です。
公式ホームページはこちら

宿泊した部屋。ツインベットです。

部屋が綺麗なのと奥にある畳のスペースで、くつろげるのが良かったです。

到着してから少し休憩し、まずは夜ご飯をホテルで食べました。ご飯は、コース料理で味もGood。

しかし、1点困ったことが。
最近、娘は離乳食を卒業し、少しずつ大人と同じものを食べているのですが、このコース料理から娘に取り分けてあげても食べてくれませんでした。そこで、「お金払っても良いので白ご飯をいただけないか」と相談してみたところ、サービスで白ご飯をいただくことができました。しかも、ふりかけ付き( ; ; )
神対応ありがとうございました。無事娘の腹も満たすことができました(^ ^)

お風呂は、道後温泉から湯引きしています。

一泊二日、子供入れて¥25,700でした。
翌朝の朝食バイキング付きでコスパ良かったです。

メルパルク松の予約はこちらから

道後ハイカラ通りへ

食後に道後ハイカラ通りを散策に行きました。
道後ハイカラ通りは、道後温泉周辺の商店街です。お土産屋さんがたくさん並んでおり夜でも活気に満ちておりました。

道後温泉って日本最古の湯なんですね。
千と千尋の神隠しのモチーフにもなっているようです。
公式サイト

道後温泉本館の外観。下に見えている人たちは順番待ちをしています。

道後温泉本館の装飾はすごくてエンターテイメント性を感じました。
建物2階以上の障子部分は、ディスプレイになっており大迫力の映像が流れます。

そして、温泉でこんなに並んでいるのは初めて見た。。。
是非とも入ってみたかったのですが、人が多いなか1歳の娘と一緒に入るのは大変そうなので、今回は断念しました。

ホテルに帰る途中に無料で入れる足湯へ寄ったのですが、営業時間がすぎており湯が抜かれてました。(営業時間は6:00〜21:00)
せっかくなので、足湯してる風の写真を撮りました。逆に人がいなくで良い写真かも!?(笑)

無料の足湯「空の散歩道」。本館の南側が見下ろせます。

ホテルに戻り、ホテルの大浴場に入って就寝。
しようとしましたが、娘が大興奮。全く寝らず、長い夜になったのでした。。。

まとめ

2日目の総走行距離は約150Kmとなりました。
かかったお金は¥35,498です。(ガソリン代込。高速代除く)

午前はこんぴらさん。午後は、移動し、道後温泉という流れでした。こんぴらさん登頂後、疲れを癒すために道後温泉へ、というプランは当初最高のように思われましたが、移動距離が思いのほか長く、眠気との戦いになりました。ダブルドライバーで交代しながら運転することを強くお勧めします。
もしこれができない場合、SAで休憩をとりつつ、居眠り運転には十分気をつけてください。

3日目は、高知県に移動し、ひろめ市場、坂本龍馬記念館などを訪問しました。
次回のブログでは、これらの魅力をお伝えします。