3泊4日!子供と行く四国一周の旅〜徳島・香川篇(1日目)〜

旅行

四国ってどんな旅行スポットがあるかご存知ですか?

201910/19〜2019/10/22に四国一周旅行に行ったのですが、四国は自然が溢れていてとても魅力的な旅行スポットがたくさんあることがわかりました。

この記事を読めば、以下のようなことがわかります。
・四国ってよく知らないけどどんなスポットがあるのか。
・四国一周するには、どれくらい時間とお金ががかかるのか
・四国に子供も楽しめるスポットにどんなものがあるのか

1歳4ヶ月の娘を持つ筆者が、今回の旅行で訪れた全スポットの良いところ悪いところをまとめました。四国を一周してみたい、ここに行ってみたいという場所があれば、是非参考にしてください。

1記事にまとめるとかなりボリューミーになりそうなので1日ずつまとめていきます。今回は、徳島と香川がメインです。


今回の旅行の前提

筆者は大阪住みなので、神戸→淡路島→徳島のルートで四国に上陸しました。
関西地方の方であれば、ほとんどがこのルートでの四国上陸になると思います。

ざっくりの旅程は、以下の通りです。
1日目徳島・香川
2日目香川・愛媛
3日目愛媛・高知
4日目高知・徳島

移動は、すべて車です。(車種はFREEDの6人乗り)
旅行者は、 家族3人です。(筆者、妻、1歳4ヶ月の娘)

いざ、出発!

出発時刻 8:50


本当は、8:00出発の予定でしたが、子供がいるとなかなか思い通りに準備が進みません。目標時間を早めに設定するといい感じの出発時間になります。


明石海峡大橋を望む景色が最高@淡路SA

到着時刻 10:10

明石海峡大橋を渡り淡路島に入島直後、淡路SAにて一度休憩をしました。
まだ四国ではないというツッコミは受付けません。(笑)

明石海峡大橋が見えます。天気が悪いのが残念。

このSAは、子供が走り回れるくらい広く、観覧車や幼児向けのアトラクションコーナーがあります。

アンパンマンに夢中な娘

200円の乗り物に乗りました。
四国上陸までもうひと運転です。

徳島ラーメンを食す@支那そば

到着時刻 11:30 

支那そば三八 黒崎店
https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360102/36003064/

支那そば三八 黒崎店

ガイドブックにも載っている有名な徳島ラーメンの店です。
鳴門ICで高速を降りて10分くらいの場所にあります。

ここで、まずは腹ごしらえしました。
アプリをダウンロードするだけで360円の餃子が無料になります。かなりお得ですね。
大人2人は支那そば小盛。(¥570×2)
娘は天津飯を注文しました。(¥550)
計¥1,690

支那そば小盛

香川で讃岐うどんを食べる予定のため、ここでは小盛にしました。

ラーメン店は、騒がしく子供が入りにくいというイメージがあるかもしれませんが、周りに子連れのお客さんも結構いらっしゃったので、子連れでもそこまで気にすることなく入店できそうです。


本場の讃岐うどんを食す@上原屋本店

到着時刻 13:50 

まずはじめに訪れた讃岐うどん店は、栗林公園の近くに有る人気のうどん店「上原屋本店」になります。

この時間でも中は大混雑しています。
かけうどんとすじ肉豆腐(おでん)を注文しました。

上原屋本店のかけうどんとすじ肉豆腐

・かけうどん小 (¥280×2)
・すじ肉豆腐(おでん) (¥130)
計 ¥690

味はもちろん美味しいのですが、丸亀製麺の味に似ており新鮮さはありませんでした。

娘にも食べさせましたが、コシが強く若干食べづらそうでした。手で細かくちぎってあげる1歳4か月でも食べられます。普段は、スーパーのうどんをよく昼ごはんに食べています。

大自然の日本庭園で癒される@栗林公園

到着時刻 14:20 

栗林公園とはどんな場所なのか。筆者も今回の旅行まで聞いたこともありませんでした。

香川県高松市に所在し、国の特別名勝に指定された回遊式大名庭園である。県立の都市公園として運営されている。

https://www.my-kagawa.jp/ritsuringarden

東門駐車場に車を止めて庭園を散策しました。
駐車料金は、¥100/25分です。
2時間弱の滞在だったため駐車料金は、¥400でした。

「うどん県おもてなしパスポート」をゲットしよう

入口付近の栗林公園観光事業所で「うどん県おもてなしパスポート」をゲットすると、入場料が大人¥410から¥330円に値下げされます。「うどん県おもてなしパスポート」があれば、香川県のいろんなスポットで値下げされるので香川を旅行する際は必須です。

栗林公園観光事業所

栗林公園を散策

京都の日本庭園や、金沢の兼六園などは、人がとても多いイメージですが、ここは人が少ないです。

誰もいない栗林公園で暴走する娘

穴場スポット感出てますね。(笑)
娘も楽しそうに歩き回っておりました。

その後、娘は永遠に落ち葉と砂利を拾い始めます。
手は汚れるし、いつ舐めてしまうかもわからないので庭園を回る際は、べビーカーを使うことをオススメします。(笑)
コースを1周するのに1時間くらいかかるので抱っこではかなり消耗しました。
先ほど紹介した栗林公園観光事業所で、ベビーカーの無料貸出し行われているので利用してみるのも良いですね。(筆者は使いませんでしたが、使うべきでした。)

趣のあるお店で抹茶をいただく

コースの途中に趣のあるお店が何軒か現れます。
日暮亭で抹茶を頂きました。

¥500×2 =¥1,000

日暮亭
抹茶とお菓子(お菓子は娘が食べました)

日暮亭の中からの景色はこんな感じ。

黄昏る娘と妻

紅葉の時期に来るとかなり綺麗そう。都会で消耗している筆者は大変に癒されました。こんな場所でノマドライフができればクオリティー・オブ・ライフがかなり上がりそうです。


インスタ映え@ウユニの塩湖?父母ヶ浜

到着時刻 17:00 

女子に大人気インスタ映えスポット日本の「ウユニの塩湖」と呼ばれる父母ヶ浜です。

http://www.mitoyo-kanko.com/chichibugahama/

夕日が水面に反射して映え写真が取れます。

【インスタ映え写真が撮れる条件】
・干潮と日の入り時刻の重なる時
・風がなく水面が波立たない時
・日の入り前後約30分間

干潮と日の入り時刻の重なる時は、月に2回くらいあるみたいです。
筆者が訪れた日は、干潮 20:44 日の入り17:28で3時間以上のギャップがありましたがそれなりに綺麗な写真を撮ることができました。

あとは天候ですね。少なくとも太陽は出ている必要はありますし、リフレクション(水面への反射)は風がないことが条件です。この日は、少し風があったので、リフレクションがあまり綺麗に取れませんでした。このTweetの写真は奇跡の一枚です。(それでも少しぼやけてますが)
とはいえ、綺麗な写真を撮るために四苦八苦したのも良い思い出ですね。
娘も砂の上を歩いてみたり楽しそうでした。

【注意点】
・サンダルを持って行きましょう。
 良い写真スポットに移動するには、水を渡る必要があります。
・遅くても日没の30分までに到着するようにしましょう。
 日没近くには、人がいっぱいなので、車を止めることができません。
・干潮時刻と日の入り時刻は、必ず調べていくようにしましょう。
 以下のURLより調べることができます。
 http://sio.mieyell.jp/select?po=73715

1日目終了@琴平温泉街のホテルへ

到着時刻 18:30

今回は、一週間前に思い立ったので、ホテルの予約が遅くなったこともあり、素泊まりで¥21,450しました。

筆者的には高額だったので、部屋や風呂に関しては期待していたのですが、部屋も年季が入っていて、布団の引き方も汚いし、こんぴらさんに近いという立地条件以外に良いところが正直見当たりません。
ホテルは子供のためにも衛生面第一で選びたいですね。
予約には、楽天トラベルを使いました。

夕食は近くに有る居酒屋で頂きました。
¥9,075

お店の方の愛想も良くサービスはよかったのですが、コスパは悪かったです。
宿泊と晩御飯が予想以上に高くついた。事前の計画とリサーチの重要性を改めて感じました。

まとめ

1日目の総走行距離は約304Kmとなりました。
かかったお金は¥35,165です。(交通費を除く)

コース的には、香川の東から北のほうへ海沿いを走り、西側の父母ヶ浜のあと、
少し内陸側のこんぴらさんに移動したので、少し効率は悪かったかもしれません。でも父母ヶ浜では、綺麗な写真を撮れたので満足です。

2日目は、旅先は「こんぴらさん」と「道後温泉」です。
次回のブログでは、こんぴらさんと道後温泉の魅力をお伝えします。